Parco Dinosauri(恐竜公園)へ。

ここが、この日の目的地であった。アラタは今、ザウルスに夢中なのだ。

実物大の恐竜の模型が、公園内に現れた。アラタは少し緊張しながらも、手を触れて
みることにした。挨拶もしてみた。"反応はなかったけど、ちょっと怖かった....
なぜか彼らが好きだ。たまらなく魅力的だ。"

恐竜を背に、アイスクリームを頬ばる。
なんだか、背中がぞくぞくするなぁ。