6度目の"DA ARMANDO"、3本のワインのご機嫌は?

2/Nov/98

今日は、大阪から食の研究のために
やってきた、4人の方々と私の5人で、
楽しく食事ができました。(^_^)

MUSICA TEAの堀江勇真さん(中央右)
率いるメンバーは、佐々木春美さん、
大島朋子さん、村山直子さん。

また大阪で会いましょう!!

食事は、いつものように、魚介類と野菜を主としたおまかせアンティパストから。これでかなりお腹いっぱいになって
しまう。パスタは3種類一皿づつ取って、5人で分けて試食という感じ。その後は、プロシュートクルードとフロマッジ
の盛り合わせ。最後にドルチェも食べて、イタリア人らしいプランツォだった。(^^)


今回は、ワインだけ掲載します。

DOM PICOL '95
生産者:LIS NERIS-PECORARI
(フリウリヴェネツィアジューリア州)

まったく問題がない。
単純過ぎもせず、快適な1本で
あった。(^_^)
でも少しだけ温度が低すぎたかな。


ソービニヨン・ブラン種
NEBBIOLO D'ALBA '85
(ピエモンテ州)

少し古いのを飲んでみたいと私
が言ったので、これが最後の1本
と持ってきた。

んー、すでに色はやや茶褐色に
なっている。シェリー酒のような、
ややきつい香りである。飲める範囲
ではあるが、変質がはじまっている
と言える。残念。
REFOSCO '94
生産者:VOLPE PASINI
(フリウリヴェネツィアジューリア州)

2本目がダメだったので、すぐに
別のものを頼んだ。

最初の一口は、僅かに、シュワっと
する感じがした。段々と気にならなく
なったが、このワインの特徴かな。
問題なく飲めるけど、好みのタイプ
ではないなぁ。

下の写真は裏ラベル