5度目の"DA ARMANDO"、秋のワインは微笑むか?

25/Sep/98

今夜は子供なし!美女2人!に囲まれて、
久しぶりに大人の時間?を過ごしました。(^^)


今夜はNIFTY、FEUROのオリーブさんがミラノに到着した
ばかり。友人のカオルさんに、子供達のベビーシッターを
お願いして、私と琴江とオリーブさんと3人、珍しく、子供
抜きの会食です。(^^)
カオルさん、Grazie!!
 
ROSSO DEL CONTE '90

Lit.35,000-

最初の一口を口へ運ぶと、なかなか良い香り。
フロマッジョのようです。

滑らかなんだけど、どうも渋みが後からわき
上がってくる。デキャンタすると澱が舞って
良くないので、これは、ボトルから直接注ぎ
ました。状態は悪くないのだけど、今ひとつ
満足できないんだよなぁ。
エンツォが、これも試してみようと言って
持ってきたワインなんだけど、これは、
ちと辛い。カーッとえぐみが口に広がる。
これは変質しかかっている状態だ。
エンツォにそう言って、一口飲ませたら、
彼も納得しました。

なかなか思うようにいかない。
これがワインだ。暑かった夏の後だから
良くないのかしら?

魚介類のアンティパストの後、琴江とオリーブさんが
試したのは、”リゾット・コン・フンギ・ポルチーニクルード”。
クルード(生)というところが、なかなか珍しい。
味付けが濃い傾向にあるのだけど、これは旨いです。
(私も味見させてもらいました。)
エンツォお勧めの"SPAGHETTI DATTERI DI MARE"
”アゲマキ貝”のスパゲッティというわけです。
この貝は珍しいので、普通には買えないそうです。
闇のルートでしか流れないと彼らは言う。ホントかいな?

味は、ムール貝よりも繊細な感じだけど、それほどに
特徴はないし、ちと飽きるなぁ。パスタの茹で加減は、
よろしい!