"DA ARMANDO"に通う! ワインを知るために!

29/May/98


予約を入れた午後8時に友人のMさんと店に入ると、おっちゃんがワインを開けて待っていた。(^^)
私たち2人には、コーナーにある見通しの良い席が用意されていた。

カベルネ・ソーヴィニオン

おっちゃんは、私がカベルネ
好きなことを掴んでしまったの
で、その中でも安定した安価
なものを自信満々で出して
きたわけだ。シチリアの生産
者と言っていた。

滑らかだ。快適だ。歯に当てて
もスルスルと通り抜け、イヤな
渋みなど一切ない。
さて、あまりに快適で、あっという間に
1本開けてしまったので、もう1本頼む
ことにする。

いろいろリストを見渡して、おっちゃん
と話して、実は、80年代のワインが
結構あることがわかった。
ブルネッロ・ディ・モンタルチーノの
70年なんていうのもあると言う。
しかし、彼は、それを勧めない。
自信がないと言う。それを試すのは、
別の機会ということで、今夜はさらに
快適さを求めてしまった。なかなか
研究という風にならないなぁ。(^^ゞ

知っている銘柄は、今夜は忘れて、
またもや、無名のワインにした。
トスカーナのヴィーノ・ダ・ターヴォラ
(テーブルワイン)だが、86年だ。
おっちゃんがこれならいけると言う
のを信じて選択した。

そして、満足した!!
非常に滑らか!! それにやや複雑
さ、メロディーがある。立ち上るまろや
かな香りに包まれる。
快適過ぎるのである!!(^o^)

次回は、研究という視点で......?