漢 珠琴さん!! イタリアから通信したい皆さん!

イタリアの電源プラグとモジュラージャック

ミラノの旧我が家の状況をお見せします。

リビングルームの壁に、イタリア式のモジュラージャックが
付いています。3角形状にピンが3本。イタリア国内であれば、
かなりの割合で、このジャックに出会うことになるでしょう。

プラグ左は、ファックス兼電話器の物
プラグ右は、日本のモジュラージャック”RJ−11”への
変換プラグです。裏側は♀になっていますので、中間に
挟んで装着します。

SIPの文字が見えます。これは、イタリアの電話会社
"Societa Italiana Per L'Esercizio Telefonico"の
略称です。
 しかし、現在では改称して、"TELECOM ITALIA"が
正式名称です。

電源プラグの形状は2種

キッチンの電源コンセント

 左がピンが太く、間隔の広いタイプ
 このタイプは電流許容値がより高い
 右がヨーロッパ標準タイプを差し込
 める細いタイプ

キッチンと廊下の間のスペースにある
電源コンセント
 左がヨーロッパ標準タイプを差し込
 めるタイプ
 右が太いタイプと左のタイプのどちら
 も差し込めるコンセント

 ピンの太いのが16A、細いのが10A対応という仕様になっています。

太いタイプには洗濯機のプラグ
を接続。キッチンの中に洗濯機
が固定されている。
洗濯機のプラグがドイツ式の為
変換プラグを付けている。

細いタイプに、ヨーロッパ標準
タイプから日本式のコンセント
へ変換するプラグを差し込んで
いる図。全く問題なく使える。
中央のピンはアースピンである。

プラグや延長コードを数点


 後ろにあるのは、琴江のLibretto50